Knowledge, Technology, Mobility

ミシンで服を縫う人

19世紀後半から20世紀初期のヴィンテージウェアをとことん研究して得た知識、
プレタポルテの縫製に20年以上携わってきた技術力、
服作りが天職と胸を張るスタッフたちの機動力、
これらがFukushimaをカタチ造り、そしてFukushimaの服作りのチカラとなっています。

当社は、特に高度な技術が必要なレザーの縫製を得意としております。
各動物ごとの鞣しが得意なタンナーのもとで、イメージ通りのレザーを一から鞣してもらっていますので、企画に合った素材選びのアドバイスから始まり、サンプル作成、量産までを一貫してお受けいたします。
もちろんレザー以外の一般紳士・婦人服の製造も行っておりますので、ブランドごとフルラインで製造を承ることが可能です。

材料の革

Fukushimaでは一般縫製から特殊縫製まで、人材の育成にも取り組んでおります。
高い技術を習得したスタッフには、自宅で空いた時間に働くことができるHome Atelier制度を利用することができ、現在数名のスタッフが活躍中です。

ホームアトリエ